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ネイルアート部門 全国大会制覇!!

11/18(日)に全国約230校の理容・美容学校が出場する、日本最大級、美容学生のための技術大会『第10回全国理容美容学生技術大会』が開催されました。九州地区の代表として、最多31名のフクビ生が出場し、ネイルアート部門で全国1位を獲得しました!
金賞1名・銅賞1名・優秀賞2名、計4名の九州最多入賞!今年も輝かしい成績を収めました。

2018 第10回全国理容美容学生技術大会受賞者

金賞[全国1位]ネイルアート部門

二宮 爽風 福岡県 香椎高校出身

表彰式で名前が呼ばれた時の心境について
自分なりに精一杯やったので、結果が出たらいいなと思っていましたが、まさか最後に呼ばれるとは思っていなかったので、驚きと同時に嬉しさが込み上げました。

いちばん苦労したことについて
デザインがなかなか決まらず、決まってからもうまく描けない日々が続き、本当に苦労しました。さらに前日にタイムが入らなくなって焦りましたが、最後まで諦めず頑張りました!

大会に出ることで学んだこと・得たことについて
学んだことは努力した分、結果はついてくるということです!辛い事もありましたが、頑張って本当によかったです!

将来の夢は?
メディア関係で活躍できるメイクアップアーティストになりたいです。


銅賞[全国3位]ヘアデザイン画部門

中村 真子 福岡県 青豊高校出身

表彰式で名前が呼ばれた時の心境について
素晴らしい作品が並ぶ中で自分の作品が選ばれるとは思ってもいなかったので、とても驚きましたが、すごく嬉しかったです。数ヶ月間、仲間と共に費やした日々や、先生方、友人の温かい応援の言葉が蘇ってきました。これもサポートしていただいた先生方や仲間の支えがあったからこそ受賞できたのだと思います。本当にありがとうございました。

いちばん苦労したことについて
大変だったことは、鉛筆と消しゴムだけで、写真のようなリアルな質感や立体感を表現するにはどうしたらいいのか研究したことです。絵を描く事は好きでしたが、このようなリアルデッサンを数ヶ月かけて描くことは初めてだったので、デッサンの先生や先輩方に教えていただきながら、思い描いていた質感を生み出すことができました。

大会に出ることで学んだこと・得たことについて
自分の納得がいく作品でとどまらず、さらに完成度の高い作品を目指して努力することの大切さを学びました。”頑張って描く”というよりも、自分自身がどれだけ楽しんで描けるかが大事だと思いました。

将来の夢は?
ご来店されたお客様に来て良かったと思っていただけるような癒しの空間を作る事ができる美容師になりたいです。


優秀賞 ネイルアート部門

楠元 彩華 長崎県 佐世保商業高校出身

表彰式で名前が呼ばれた時の心境について
昨年の全国大会に引き続き、自分がまさかまた名前を呼ばれるなんて思ってもいなかったので、呼ばれた時に「私はこの瞬間の為に今まで頑張ってきたんだ!」と実感することができました。

いちばん苦労したことについて
毎日、何度も何度も同じデザインを描いていくことです。この数ヶ月で計200回もの反復練習…とても根気がいる練習でしたが、メンタル面も鍛えられました。

大会に出ることで学んだこと・得たことについて
大会に出場して努力することの大切さと最後まで諦めない粘り強さを得ることができました。

将来の夢は?
将来は”楠元さんのようになりたい!”と思ってもらえるような、信頼され、必要とされる立派な美容師になりたいです!


優秀賞 ネイルアート部門

三輪 くるみ 福岡県 福岡講倫館高校出身

表彰式で名前が呼ばれた時の心境について
表彰式の前に他の出場者の作品をみて、想像をはるかに上回るレベルの高さに、正直私の作品は入賞しないかもしれないと思っていたので、番号を呼ばれた時は、喜びよりも驚きの方が大きかったです。

いちばん苦労したことについて
私は、とにかく描くのが遅かったので、タイム内にキレイに仕上げることが一番大変でした。

大会に出ることで学んだこと・得たことについて
私は、あまり競争心が無い性格なのですが、練習に時間を費やす程”本気で勝ちたい!結果を残したい!”という思いを強く感じました。今後、様々な場面においてチャレンジする際には今以上に練習をしようと思います!

将来の夢は?
メイクをする仕事で活躍することです。メイクの中でも、ホラー映画やアクション映画などで特殊メイクの仕事に携わりたいと思っています。


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